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2009年7月

暑中お見舞い申し上げます

2009年7月26日(日) 晴れ時々豪雨 sun/rain

Ssc_0796 東海地方では、まだ梅雨も明けていないのに、毎日暑い日が続いています。

皆様 お元気ですかsign01

小生 一ヶ月前ソウル旅行から帰ったすぐ後、人間ドックを受けました。 その結果は・・・・? 

散々・・で、ガックリ sign03 wobbly

その原因は・・食べすぎ、飲みすぎ、運動不足の三拍子。

考えてみると、仕事をやめ、自由な時間が増えたので、ついつい飲む機会が多くなったのと、やっていないつもりでも、間食をしているみたい・・・?

これではマズイ・・!と、急遽、二十歳以降ほぼ毎日欠かさず続けていた晩酌をセ-ブ。食事も減らし、ウォーキングに汗を流すことにした。beer noodle run 

目標・・2ヶ月で5キロやせてやる! 

皆さんは、大丈夫ですか・・・sign02  アラカンともなると、あちこちに不調が現れてくるので、気をつけてくださいね!

(Tomさん、hachikoさん! 今日はお疲れさん! 足腰 大丈夫ですか・・?)

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ソウル旅日記 ⑤

2009年7月9日(木) 曇りのち晴れ cloud/sun

6月23日・・ソウル3日目 初めてのソウルも3日目ともなると、多少余裕が出てきた・・・!?

Ssc_2042 アンニョンハセヨ・・sign01

 朝食をファーストフード店で済ませ、免税店の開店を待って、女性陣はお買い物・・moneybag

その後は、鐘路区(チョンノグ)へジャンボ・タクシーで・・car  

北村とか言う所で、何か最近のテレビで『新・観光名所』として紹介されていたところとか・・。

確かに、独特の建物がきれいな町並みを作っていた。 カフェでお茶を飲み、小さな博物館や韓国の工芸品を覗きながら、街をぶらぶら・・・。

次は、東大門総合市場へ移動・・car。 大きなファッションビルでは、地下1階から5階まで、服地やアクセサリーの店が約3600も入っている。その種類と物量の多さにビックリ・・sign02 (昨夜は南大門市場でもビックリsign01)・・また、女性陣は、お買い物・・moneybag

さて、最後の挑戦は地下鉄・・!subway   東大門から乙支路入口まで、途中乗り換えもあったが、無事到着。 

Ssc_2012 明洞の地下街で、またまたお買い物・・moneybag 

結局、スーツケースに入りきらないほどのお土産を買って、ホテルへ・・。

夕刻、仁川国際空港でヤンさんに見送られ、いよいよソウルともお別れ・・・。

N夫妻、T夫妻と、「今回の旅行は、なんのトラブルも無くて、よかったね!happy01 」とよろこび合い、我々夫婦だけが、又、別便で帰路に着いた。・・airplane

1時間半ほど、飛行機は順調に飛び、(あと10分少々で中部国際空港につくなぁ~)と思いながら、座席の前にある飛行経路のモニターを見ていた。 琵琶湖を過ぎたあたりで飛行機の向きが右へ旋回しだした。 ???  完全に向きを変え、又、ソウル方向へ飛んでゆく。??? そのうち、又、方向を変え、正常に戻った。(ヤレヤレ・・・coldsweats01) と思いきや、またまた旋回しだした。 ??? (どうした・・???)と思っていたら、機長から機内アナウンス・・・。

 『・・・中部国際空港で、XXXX・・ったので、いましばらく滞空飛行しています・・・』 

機長は韓国の人らしく、日本語がはっきり聞き取れない。happy02 (何が・・・sign02) とチョッと嫌な思いをしながら、モニターを見続けていたら、2週旋回した後、名古屋方向へ向かい徐々に高度を下げ、着陸体勢に入っていったので、ヤレヤレ・・。 30分ほど予定より遅れて、無事、中部国際空港へ着陸した。 ( ホッ・・!coldsweats01 )

【後日、新聞には、『大韓航空機の機内の気圧が下がるトラブルが発生し、緊急着陸した。』・・とあった。】 (自分たちの飛行機でなくて、よかった~!)

・・・と、まぁ~、最後にこんなハプニングもあったけど、今回も又、楽しい旅が出来ました。

( N夫妻、T夫妻には、今回もいろいろとお世話をかけました。 カムサハムニダ~sign03 又、よろしく~sign01 happy01 )  

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ソウル旅日記 ④

2009年7月7日(火) 雨のち晴れ rain/sun

ソウル2日目を続けます・・・。

Ssc_2010 Ssc_1920

午後はヤンさんと別れて、また、6人で行動・・・。ソウル駅から鉄道に乗って、水原(スウォン)へ・・bullettrain・・note

我々が乗るのはセマウル号の5号車(指定席)。ホームで列車を待っていたら、2~3分早くやってきた。5号車は少し前の方へとまったので、そちらへ急いだ。誰かが、「5号車・・食堂車やったよ・・??」といったが、気にせず乗り込もうとした時、Y子さんが、「違う!違う!」・・・・。

我々の乗る列車は3分後の列車だった。危うく食堂車のすみっこで、どこか?へ行くところだった。coldsweats02

Y子さん! でかしたsign03

Ssc_1989 何とか水原駅へ到着・・。

世界遺産の王壁が取り囲む歴史の街・水原(スウォン)

長さ約5.5kmの城壁のほぼ半分を、1時間半ほどかけて歩いた。

みんな、お疲れさん・・! coldsweats01Ssc_1944 Ssc_1947

Ssc_1953

Ssc_1955 Ssc_1961

Ssc_1976

Ssc_1995Ssc_1999_2 Ssc_1996_3 

疲れた足取りで、ソウル駅へ・・・。bullettrain

やれやれとホームへ降り立ったが、様子がおかしい・・??? 

そこは、ひとつ手前の駅・・sign01 6人全員、あわてて、又、今降りた列車に乗り込んだ。座っている乗客の若い女の子が、くすくす笑っていた。(恥ずかしい・・・happy02

今度も、Y子さんが降りたホームにいた人に聞いてくれて、判った。 またまた、Y子さんのお手柄sign01・・・でかしたsign03

Ssc_2014 無事、ソウル駅に着き、ほっとしたところで、腹もぺこぺこ! 

明洞の繁華街で、ニンニクたっぷりの焼肉を食べながら、beerで乾杯。

ついでに、モッコリも・・(あっ!間違い・・マッコリも・・) うまかった!happy01

あとは、ホテルでバタン・キュウー

おやすみ・・sleepy night.

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ソウル旅日記 ③

2009年7月6日(月) 雨 rain

Ca392521_m 6月22日(月) ソウル2日目 

Ssc_1836朝食を食べに明洞(ミョンドン)の食堂街へ・・。あわびのお粥のほか、チヂミやらなにやらいろいろ・・? (よく判らないcoldsweats01

初日、日本旅行の現地ガイドさん(ヤンさん)の案内を断わり、少々気が引けていたので、今日の午前中だけ案内してもらうことにした。

韓国の観光地も“月曜日は休み”の所があるようで、その意味でも、プロのガイドさんの案内は助かる・・。

Ssc_1854

9時過ぎに、ホテルをスタートdash 

まずは世界文化遺産・宗廟(チョンミョ)。朝鮮王朝初代太祖によって建てられた霊廟で、李朝時代の歴代王が祀られており、正殿は何回かにわたって横に増築され、随分細長い建物になっている。(京都の三十三間堂よりもっと長い・・

Ssc_1874続いて行ったのは、ソウル一の規模を誇る景福宮(キョンボックン)。

どこも、李朝時代の華麗で厳かな文化を現代に伝えている。

Ssc_1888

Ssc_1897

Ssc_1901

の画は、日本のお寺の天井画にもよく見られるが、中国・韓国・日本の『』の違いは・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

指の数”だそうです。・・・中国では本、韓国では本、日本では本。 (ガイドのヤンさんに教えてもらいましたhappy01

・・・・まだまだ、つづく・・・

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ソウル旅日記 ②

2009年7月4日(土) 晴れsun

(つづき)

Ssc_1800_2 気を取り直し、王宮時代の栄華を残す世界遺産昌徳宮(チャンドックン) を見学。ここは専属のガイドさんが日本語で案内してくれた。他に英語、中国語などのガイドさんも・・・。

Ssc_1808_2  この日本語のガイドさんが、またまた美人!説明そっちのけで、ガイドさんばかり見ていた。wink

Ssc_1815 1時間半ほど見て歩き、チャンドックンを後にした。

Ca392517_m さて、夕闇迫り、そろそろお腹が減ってきた。地図を頼りに目ぼしい場所を探して歩き始めたが、5分もしないうちにきれいなレストランを発見!

予定のところと違うけど、そこに決定!歩き疲れていたのか?話が早いsign02

Dscn4110 韓流懐石料理で、とてもおいしかった。happy01

ゆっくりと食事を楽しみ、その後は、ぶらぶらと夜のソウルの街を・・・。仁寺洞(インサドン)では、骨董店、伝統喫茶、古書店などが立ち並び、大勢の人でにぎわっていた。

せっかくだから、李朝白磁、高麗青磁を一目だけでも・・・と、きょろきょろしたけど、ついに発見できずdown

Ca392519_m その後は、復元工事で復活した新名所、清渓川(チョンゲチョン)の遊歩道へ・・・。ライトアップされており、とてもきれいsign03

若者のカップルが川沿いのベンチで寄り添って・・・heart04。(何をしゃべっているのだろ・・・?) 

ちょうど、京都の鴨川みたいsign01 

(Nさん、Tさん! 昔を思い出しましたか・・?)

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ソウル旅日記 ①

2009年7月2日(木) 雨のち晴れ rain/sun

6月21日(日) 早朝5時半ごろ家を出て、松阪ベルラインshipで中部国際空港へ・・・。

Ssc_1734_2 我々夫婦二人だけでの出国は初めて・・・。ちょっと心配したけど、案外スムーズに機中の人となり、空からの眺めを楽しんだ。happy01

1時間ほどで、朝鮮半島の上空。 airplane 2時間足らずで、ソウル仁川空港に到着・・。そこで、Nさん夫妻とTさん夫妻に合流。

現地ガイドさんに迎えられ、まず、免税店へ案内された。(これって、決まりなの・・?) それからホテルへ・・・。

今回は、「出来るだけ自分たちだけで行動をしよう・・・!」と言うことで、スタート。run

Ssc_1747_3 まずは、ソウル市庁の西にある王朝末期の政治の舞台・徳寿宮へ・・。

Ssc_1750_3 正門の大漢門から中に入り、宮殿を一周。

Ssc_1758_2 古い宮殿が、ソウルのビジネス街の高層ビルに囲まれているのが、なんとなく異様に感じられた。

Ssc_1770_2 次は、世界遺産・昌徳宮(チャンドックン)へ、タクシーで行くことにした。 まず、T夫妻と我が女房どのが、タクシーをとめて先行。

しばらくしてやってきたタクシーには、N夫妻と自分が乗り込み、「チャンドックンへ・・・」と、運転手に告げた。

しばらくして、目的地の昌徳宮が見えてきて、道端にはT夫妻の姿も見えた。しかし、車は止まらず、通過していく。「ストップ!」と、Nさんが叫んだが、止まってくれない。

「チャンドックン!チャンドックン!」と叫んでいるうちに、2~3分ほど走り、タクシーは昌慶宮で止まり、運転手はここが「チャンドックン!」といっている。仕方なくそこで、下車した。幸い、携帯電話があったので、連絡して、Tさんたちの待っているところまで、歩くことになった。

なんで・・?と思ったが、どうも、発音に問題があったようだ。昌慶宮は、チャンギョングン昌徳宮は、チャンドックンと言う。発音がまずかったのか、タクシーの運転手さんが、聞き間違えたようだ。それにしても・・・・!bearing  (つづく)

Ssc_1773 Ssc_1791_3

Ssc_1828_2

Ssc_1820_2

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